2017年4月10日 (月)

「10年後、後悔しないための自分の道の選び方」

「10年後、後悔しないための自分の道の選び方」
買いました!

前回、登っている「はしご」の話を書き、
改めて、自分が登っている「はしご」について考えてたら、
この本が目につき、衝動買いしました。

⚫目的
これから自分はどの「はしご」を登ればいいのか。
登ろうとしている、登ることになるかもしれない「はしご」が自分の登りたい「はしご」じゃないかも、こんなとき「はしご」を変えたほうがいいのか!?
なんかヒントがほしいです。

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目標達成術|まずは、自分の目標を考える。

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4月にはいって10日も過ぎ、1年の1/4が過ぎ去り、

「あれ!?今年の目標ってなんだっけ?
いま、その目標の1/4に到達してるか!?」

と思い、あせりました。

もちろん目標すら認識していないので、達成なんかしてるわけないのですが。

そこで、このタイミングで改めて、自分の今年の目標を振り返ることにしました。

今回は目標を立てることの意味を考えたいと思います。

■目標を立てることの意味

目標については、様々な議論があるように感じます。

5年、10年、ひいては人生の目標なんて話になると、

「そんな目標はもてない、なんでも目標、目的というのはプレッシャーに感じる」

ってこともあるようです。

私が考えたのは、「7つの習慣」の特に好きな以下のくだりです。

「多くの人たちは、梯子に登り始めて、それが掛け違いだったことに気づく。

つまり、どこに梯子をかけるのかというのが私たちの中のリーダーシップであり、

その梯子を能率・効率よく登っていくのがマネジメントの役割である」

https://7habits.jp/genki/mag_07.htmlから引用

これは、組織にも個人にも当てはまるんですよね。

目標、目的を考えてないのは、梯子がどこにかかっているか見失い、

人生のリーダーシップが取れていないってことなんだと思います。

たとえ、仮にでもいいから、5年後、10年後、人生の目的を考えてみて、

今、駆け上がっている梯子は登りたい梯子なのかよく見てみよう。

では。

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2017年4月 6日 (木)

セルフコントロールの技術

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「グチは紙にまとめてしまおう」という話です。

⚫発端

ここ最近で仕事上で、不満に思うことや決してポジティブでは、いられないことが続いたりしました。

何日かおきにそんな気分になりました。

私は、日々考えたことなどノートにまとめているのですが、
そのノートを見返すと定期的にほぼ同じ内容の「グチ」が繰り返されていました。

そこで思い付いたのが

「グチを紙にまとめてしまおう」

でした。

⚫やり方

1、紙を用意する。

2、現在抱えている「グチ」を出尽くすまで書く。ここで、人に見られるかもとか気にして手加減しないで、ありのまま書きましょう。

3、「グチ」を書いた紙を持ち歩く。

4、日常で「グチ」の発生を感じたら、「グチ」を書いた紙を見直す。
そして、すでにそこに出ている「グチ」だったら、日付を書いておく。
新しいのであれば、日付と共に追加する。

(できたら、ここでなぜ新しい「グチ」が出たのか分析できるとよいですね。)

⚫効用

これをすると、同じ「グチ」で悩んだり、イライラすることが、減りました。

グチで苛まれることが減れば、別のことが考えられます。

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2017年4月 5日 (水)

まずは家計簿、プラス夢ノート|「年収200万円からの貯金生活」

現状、お金の使い方、これからのお金に関する見通しを持つにはどうすればよいのだろうと思い、この本を手に取りました。

この本から学んだことは、

・家計簿をつける
・夢ノートをつける
・支出の色分けをする

でした。

新しかったのは、記録をつけることと「夢ノート」。

これまで家計簿は淡々とつけるだけでなんか面白みに欠けるものであったけれども、
「夢ノート」を一緒につけることで、家計簿をつけている意味が見出せるのだと。


そして、最近自分が取り組んでいる、「タスクリスト管理」とリンクして 考えました。

やっぱり、以前どこかで大橋さんか佐々木さんがいっていた、

「活動」と「お金」がリンクするのではないかというのを実践しているんだと感じた。


すなわち、家計簿をつけることは「タスクシュート」でいう、日々の記録。
まぁいうまでもないことで。


夢ノート、支出の色分けはレビュー、セクションといったような。


現状把握

法則性を見出す

補正する

より良い生活

というサイクルを回してくのが基本ですね。

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2017年3月30日 (木)

スピードハック研究会│記録が自分を支えてくれる

かれこれTaskchuteタスクシュートをはじめて、1ヶ月が経とうとしています。

ここで、1ヶ月で上達したこと、成果を紹介します。

⚫ 仕事の記録をもれなくつけられるようになった。

  始めたての頃は、記録を忘れたり、脱線したままになったり、タスク実行後コメントを残せなかったりとひどかった。

  でも、いまは、やったことの記録をほぼとれているようになりました。脱線対策として、ノートとペンを常に用意して、チームメンバーに質問されたり、クライアントから質問を受けるたびに、その脱線時刻を記録、戻ったらその時間を記録することが定着したのがよかったです。

  たしかにノートに書いたのをタスクシュートに入力し直すのは面倒。でも、タスクでMODE「記録」でちゃんと脱線した記録までタスクシュートに残せると、爽快です!
  

  ここで、脱線してるのは同じなのに何で爽快なのだろうと思うと、割り込まれたタスクの終了時刻をいれると、実績「100分」!とか出て、最初落ち込むのですが、ノートから脱線を転記すると、タスク35分、割り込み45分、タスク20分だから実質55分だったとわかるからだと思います。

  
  ここまで書いて説明が必要だと思ったのですが、なんで、タスクシュートに割り込みを記録せず、ノートに書くのかということです。

  その理由は、単純で、チームメンバーやクライアントからして、質問するとなんかPCに向かって記録を打っているけど、邪魔しちゃったのかなと心配をかけたくないからです。

  チームメンバーに適切な指示をしたり、クライアントから質問をうけたりするのは何よりも重要であり、チームメンバー、クライアントをためらわせる要因は取り払いたいのです。


⚫仕事の内容が見える!気付きが生まれる!

  最初、記録を始めたときに、大橋さん、佐々木さんは「まず、記録から」と言ってましたが、正直、記録だけしてなんか良くなるのか??と半信半疑でした。

  ところが、1ヶ月記録を続けて最近わかったのが、記録の中から法則性を見つけらるのだ!ということです。

  私の場合だと、チームをマネジメントする立場と自分自身もプレイヤーとなる立場なのですが、記録をしていて、

- チームへの指示は午前中にしっかりしておくと午後は自分の作業に集中できるなとか

- 午前中のメールチェックはチームへの指示を出したあとだから、11時頃からスタートがいいなとか

わかってきました!

  こうしてかいてみると当たり前なのですが、記録と共に見返すと改めて肚落ちします。

  多くの人がこうすると効率的なんだろうなとぼんやり考えていたり、頭ではわかってたりするのに、本当にそうすることがいいのかわからないから、取り組めない、そんな状況なんだと思います。

  私も始める前は「自分の仕事にはそんなパターンなんかない!」と思ってたのですが、記録を見返すと「本当にそれがうまくいく方法なのだ!」と気づくことができるのです。

  そして、その順序を守る→うまくいく→気分が良い→もっとやろう→うまくいく→気分が良いっいう循環が回りだすんですよね。

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2017年3月29日 (水)

組織作りで重要なこと

「いきなり人がやめる会社はどうか?」

という記事を読みました。

私としては、やっぱりダメな組織だと思いました。

上司がその人がやめることをサプライズ
として受け止めているならば、
その上司には、部下がどう考えているか、
見れていないことになるからです。

上司は、

「この部下はなににやりがいを感じ、
なぜここにいるのか」

を感じる、話す、話しやすい雰囲気をつくることが必要なのだと思います。

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2017年3月23日 (木)

スピードハック研究会|デイリーレビューの方法を学習

デイリーレビューの方法を今日は学習しました。

前日の「完了済みタスク」を入力する。

前日の「着手済み未消化タスク」を入力する。

今日の「着手予定タスク」を入力する。

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2017年3月22日 (水)

3月22日

今日は朝のファーストタスクに仕事を入れてしまいました。

朝食は黒豆きな粉入りパンケーキ、バナナ、イチゴを作れました。

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2017年3月17日 (金)

その仕事を自分のものにしているか?

「あれもできてない、これもできてない」
「なんでこんなことまで、私が!」

とか思ってる仕事は、やめたほうがいいと思ってます。

結局、上の言葉が出てくるのは、

仕事を自分のものにしていないから。

指示があれば、動くだけで、
実際に仕事の成果に必要なことをやるという姿勢からはほど遠いです。

だから、給料が安く感じてしまうのでしょう。

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自分流サイクルロードレースの楽しみ方

ツールドフランスをはじめとする、
サイクルロードレースに興味はありますか?

ある!という方で、まだサイクルロードレースを
見たことがない方に、私のサイクルロードレースの
紹介します!

別に競技経験があるわけでもないのですが、
2年ほどサイクルロードレースを見てきて
わかったことです。

1、まずは、録画。

サイクルロードレースは4時間の放送なんてザラ。

そんな長いレースをずっーーとかじりついて見られません。

忙しいですから。

なので、まずは録画。
容量食うので、HD残量には注意です。


2、録画を観戦

見始めましょう。

3、レース最初の逃げ集団の形成を見る

レースがはじまると、まず、逃げ集団が形成されます。

レース最初に頑張って、先頭集団を作るんです。
この目的は、先頭になることで、テレビへの露出アップ、
ジャージ(ユニフォームのこと)のスポンサー名を
アピールする狙いがあったり、
レースの戦略上、送り込んだりと色々です。

逃げ集団に入りたい選手は、
序盤にアタック(集団を抜け出すために頑張ってこぐ)するんですが、
集団を引っ張っているひとがそれを許さないで、
逃げ集団に入りたい選手を追いかけ、また
集団に吸収されたりを繰り返します。
(さっと決まることもあり。)

ここは、軽くその駆け引きを楽しみましょう。

グランツールでは放送されることが多いですが、
他のレースではカットされたりします。

(つづく)

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