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2012年3月

2012年3月15日 (木)

ホワイトデーに

今日はホワイトデーということで、
奥さんにマカロンとバームクーヘンを買って帰りました。

20120314_225502_2


一口ずつもらいましたが、
とてもおいしかったです。

ダロワイヨ マカロン


なんといっても一番意外だったのは、、


今日、某デパートの地下のスイーツコーナーで
買ったのですが、


その地下が

「男性でいっぱい!!」

だったのです。


スイーツコーナーは普段女性が多いので、
異様な感じでした。


たしかにホワイトデーなので、
男性は多いと予測してましたが、ここまでとは。。

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2012年3月 8日 (木)

「目標に向かってジリジリ進む」

みなさんは、手帳に自分の目標を書いていますか。

自分が目標に向かって進んでいるか、
日々見直していますか。


私は目標は、
手帳、ベッド脇、机の前に目標を書いて貼っています。


目標を書くこと、
日々、「目標に向かってジリジリ進む」こと
について考えさせられたセミナーについて書きたいと思います。


遅ればせながら、
3月1日の勝間和代さんの
「自分コーチング手帳セミナー2012」
についてです。


この手帳に関するセミナーのテーマは、


「時間の使い方」

です。


まず、極めて当然のことですが、
「時間」は有限で、もっとも貴重な資源です。


そして、その「時間」を、お金と同様に
ケチケチ使うことが重要です。


このケチケチ使うというのは、
わずかな時間であっても、
目標に向かって使っていくということです。


そのために必要なことは、



「常に目標を見えるようにしておく」
「目標への行動にすぐ取りかかることができる環境に投資する(20秒ルール)」



です。

常に目標を見えるようにしておく」

何度も語られているように、
手帳に書くなど、目標を常に見れる状態にし、
スキマ時間に確認するということです。


目標を書く
→時間を使う、お金を使う、体を使う
→習慣化
目標達成


というサイクルが出来上がれば、よいのです。

「目標への行動にすぐ取りかかることができる環境に投資する(20秒ルール)」

この20秒ルールとは、
20秒以内に取りかかることができないことは
結局やらなくなってしまうということです。


「幸福優位7つの法則」

にある法則の一つなのだそうです。


だから、20秒ルールに基づき、
自分の目標に進むための行動を20秒で出来るように
環境を整えることが大切になります。



使える時間を増やす「時間管理のトライアングル」




でも、いくら時間を使うといっても、
そんなにたくさん時間がない!!という方もいると思います。


たしかにいくら時間を目標のために使うとしても、
その使える時間がとても少なければ、
目標の達成できるのか不安になることもありますよね。

そこで、その使える時間を増やすポイントが、


「時間管理のトライアングル」


です。



「時間管理のトライアングル」

○自前主義を捨てる
○完ぺき主義を捨てる
○実行力をつける


一つずつ簡単に説明すると、


○自前主義を捨てる。

なんでも自分でやろうとはせずに、
手間をかけずに、すばやく代用できるものを見つけること。

○完ぺき主義を捨てる

なんでも完ぺきにやろうとすると
時間もかかるし、そのうちに嫌になってしまう。

だから、まずできることをできる範囲で実行していくことが大切。

○実行力をつける

時間を浮かせることができるような
投資をする。

(たとえば、
ルンバ、食洗器で家事に使う時間を少なくする。)

また、何か行動を起こすことは
「運動」である。

だから、生活に運動を取り入れ、
行動を起こせる自分になる工夫をする。



以上が今回のセミナーのまとめです。


今回のセミナーでとくに印象的だったのは、


目標達成のためには習慣化


ということです。


時間をケチケチ使えるようになるのも、
ダイエットするのも、


ちょっとした行動から変えていくことで、
自分の習慣にして
その習慣から目標達成するということです。


これからも、
目標達成のために、日々行動していこうと
あらためて思いました。

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2012年3月 1日 (木)

ベンチャーの資金調達で重要なこととは!?

昨日、
「ベンチャーファイナンスを理解する研修会」
に参加してきました。

講師は、磯崎哲也氏でした。

(磯崎哲也氏のブログ「isologue」

磯崎哲也氏のプロフィールについては、
上記のブログをご参照ください。

磯崎哲也氏は現在もFemto Startup, LLP
でベンチャーへの投資へと携わっています。

そんな方からのベンチャーファイナンスに関するお話ということで、
興味があり、参加しました。


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それでは、紹介です。


―――――――――――――――――――――――――――――――

ベンチャーの資本政策の初期の「間違い」ほど、
あとになって修整がきかない!!

―――――――――――――――――――――――――――――――

この研修を通じて、
磯崎氏が何度も強調していたポイントです。


すなわち、
たとえば創業してすぐ、資本金100万円(創業者のみ出資)
の自社に

「1,000万円出資したい!!」

という投資家が現れた際に
何%の株式を渡しますか??
ということです。


自分だったら、

「自分の会社に、そんなに!!」

「恐れ多いなぁ、20%?10%?は渡そうか」

と考えてしまうだろうと思います。


ですが、これが大きな間違い!!

正しいのは、、


――――――――――――――――――――――――――――――――


まず、出資を望んできた時点で、
将来自社の企業価値はいくらになるのか
計算する。

そしてそれを基に、
渡す株式を決定する。


――――――――――――――――――――――――――――――――

このケースで、将来の企業価値が、
10億円は堅いと計算したのなら

「この投資家には、「1%」だけやろうか!」(渋々)(嫌ならあげなくてもいいか!)

くらいの感じで受け止めなくてはいけないということです。


最初、私は何ともふてぶてしいと思ってしまいましたが、
説明を聞いて、納得しました。

それは、

―――――――――――――――――――――――――――――――


渡した株式は、簡単に返してもらえない。


―――――――――――――――――――――――――――――――

ということです。


これは、ある意味、返済義務がないという
株式による資金調達のいいところでもあると思います。

しかし、後に、上場(IPO)にあたって、創業者が安定株主となるために
買い取りしたいとなった場合や、

出資者と仲たがいしてしまった場合に

簡単に「株式をよこせっ!」とは言えないということになります。


まだ資金力もそれほどないときに、
出資者から、出資者の納得する
お金で買い取る必要が出てくるのです。

たしかに、これは非常に痛手ですよね。


そのうえで、磯崎氏がしきりに言っていたのは、

―――――――――――――――――――――――――――――――

ベンチャーの案件で相談を受けたら、
まず、資本政策のアドバイスをしてください!

―――――――――――――――――――――――――――――――

ということでした。

ベンチャーファイナンスの
現場に近い方のお話ということもあり、
大変学ぶことの多い研修でした!


申し訳ないのですが、
上記は、すごく話を簡略化していて、
種類株式のこととか考えていません。

私の当セミナーの受けた感想を
述べたものです。


より詳しいベンチャーファイナンスについて
知りたい方は是非、

磯崎哲也氏の著書「起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと 」

をお読みくださいね。


私もこの本を読んでもっと勉強したいと思いました。

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