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2017年3月30日 (木)

スピードハック研究会│記録が自分を支えてくれる

かれこれTaskchuteタスクシュートをはじめて、1ヶ月が経とうとしています。

ここで、1ヶ月で上達したこと、成果を紹介します。

⚫ 仕事の記録をもれなくつけられるようになった。

  始めたての頃は、記録を忘れたり、脱線したままになったり、タスク実行後コメントを残せなかったりとひどかった。

  でも、いまは、やったことの記録をほぼとれているようになりました。脱線対策として、ノートとペンを常に用意して、チームメンバーに質問されたり、クライアントから質問を受けるたびに、その脱線時刻を記録、戻ったらその時間を記録することが定着したのがよかったです。

  たしかにノートに書いたのをタスクシュートに入力し直すのは面倒。でも、タスクでMODE「記録」でちゃんと脱線した記録までタスクシュートに残せると、爽快です!
  

  ここで、脱線してるのは同じなのに何で爽快なのだろうと思うと、割り込まれたタスクの終了時刻をいれると、実績「100分」!とか出て、最初落ち込むのですが、ノートから脱線を転記すると、タスク35分、割り込み45分、タスク20分だから実質55分だったとわかるからだと思います。

  
  ここまで書いて説明が必要だと思ったのですが、なんで、タスクシュートに割り込みを記録せず、ノートに書くのかということです。

  その理由は、単純で、チームメンバーやクライアントからして、質問するとなんかPCに向かって記録を打っているけど、邪魔しちゃったのかなと心配をかけたくないからです。

  チームメンバーに適切な指示をしたり、クライアントから質問をうけたりするのは何よりも重要であり、チームメンバー、クライアントをためらわせる要因は取り払いたいのです。


⚫仕事の内容が見える!気付きが生まれる!

  最初、記録を始めたときに、大橋さん、佐々木さんは「まず、記録から」と言ってましたが、正直、記録だけしてなんか良くなるのか??と半信半疑でした。

  ところが、1ヶ月記録を続けて最近わかったのが、記録の中から法則性を見つけらるのだ!ということです。

  私の場合だと、チームをマネジメントする立場と自分自身もプレイヤーとなる立場なのですが、記録をしていて、

- チームへの指示は午前中にしっかりしておくと午後は自分の作業に集中できるなとか

- 午前中のメールチェックはチームへの指示を出したあとだから、11時頃からスタートがいいなとか

わかってきました!

  こうしてかいてみると当たり前なのですが、記録と共に見返すと改めて肚落ちします。

  多くの人がこうすると効率的なんだろうなとぼんやり考えていたり、頭ではわかってたりするのに、本当にそうすることがいいのかわからないから、取り組めない、そんな状況なんだと思います。

  私も始める前は「自分の仕事にはそんなパターンなんかない!」と思ってたのですが、記録を見返すと「本当にそれがうまくいく方法なのだ!」と気づくことができるのです。

  そして、その順序を守る→うまくいく→気分が良い→もっとやろう→うまくいく→気分が良いっいう循環が回りだすんですよね。

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