ブックレビュー

2017年4月10日 (月)

「10年後、後悔しないための自分の道の選び方」

「10年後、後悔しないための自分の道の選び方」
買いました!

前回、登っている「はしご」の話を書き、
改めて、自分が登っている「はしご」について考えてたら、
この本が目につき、衝動買いしました。

⚫目的
これから自分はどの「はしご」を登ればいいのか。
登ろうとしている、登ることになるかもしれない「はしご」が自分の登りたい「はしご」じゃないかも、こんなとき「はしご」を変えたほうがいいのか!?
なんかヒントがほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 5日 (水)

まずは家計簿、プラス夢ノート|「年収200万円からの貯金生活」

現状、お金の使い方、これからのお金に関する見通しを持つにはどうすればよいのだろうと思い、この本を手に取りました。

この本から学んだことは、

・家計簿をつける
・夢ノートをつける
・支出の色分けをする

でした。

新しかったのは、記録をつけることと「夢ノート」。

これまで家計簿は淡々とつけるだけでなんか面白みに欠けるものであったけれども、
「夢ノート」を一緒につけることで、家計簿をつけている意味が見出せるのだと。


そして、最近自分が取り組んでいる、「タスクリスト管理」とリンクして 考えました。

やっぱり、以前どこかで大橋さんか佐々木さんがいっていた、

「活動」と「お金」がリンクするのではないかというのを実践しているんだと感じた。


すなわち、家計簿をつけることは「タスクシュート」でいう、日々の記録。
まぁいうまでもないことで。


夢ノート、支出の色分けはレビュー、セクションといったような。


現状把握

法則性を見出す

補正する

より良い生活

というサイクルを回してくのが基本ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 8日 (水)

ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。 

まだ、書きかけです。

これまで社会にインフラが整う前は、「社会に必要な××××××を作ります!」と言って、

会社を作り、資本を集めるために株式を上場したのだと思います。

そして、市民の持ってる限られた資本を集めて社会のインフラを整えられました。

でも、現状のインフラの整った社会では、

新しいサービスや商品が一昔前ほど多額の資本なしに作れるようになりました。

その結果、資本市場は、資金を集めるというよりは、

小さな資本で作った会社に値段をつけるためのものとなっていると感じます。

以下、本文引用------------------------------------------------------------------------

「ファイナンス」とは、それだけわかっていれば何かできるようなスキルやノウハウではなく「物の考え方」であり、もっと言ってしまえば「教養」 ファイナンスとは、一言でいうと、「物の値段」を考えることです。

ファイナンスとは、意思決定を行うための方法論であり、難しい数式をこねくり回すことではない、ということです。 時代の流れを考えると、2015年から日本に「お家騒動」が増えてきたのは、むしろ「必然」といえるのです。  

★検討課題

LBOによるM&Aが頻繁に行われる理由は、ノンリコースローンを利用することができるからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月31日 (木)

「ネイティブ思考」の英語勉強法

1、「返り読み」をしない
2、英語を「英語の語順」で理解する
3、センスグループ(意味のまとまり)ごとに英文を読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月21日 (木)

これは読んでみよう!|経営研究調査会研究報告第55号「統合報告の国際事例研究」

経営研究調査会研究報告第55号「統合報告の国際事例研究」の公表について

が日本公認会計士協会のHPにアップされました。


「統合報告」について、興味があるので、
これからしみじみ読んでみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月20日 (水)

「ウォートン・スクールの本当の成功の授業」|自分の成功は何なのか!

現在、
「ウォートン・スクールの本当の成功の授業」
を読んでいる。

自分の成功の定義を見直すにあたり、
参考になりそうだ。

はじめに学んだのは、
自分で思い描いている「成功」は、
本当に自分で望んでいるものではない
可能性があるということだ。

メディアや親、上司によって「成功」が
形作られ、あたかも自分でその「成功」を
望んでいるのだと思っていることが
あるのだ。

本著では、ワークを通じて、自分の成功とはなにか
考える機会を与えてくれている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

「レバレッジ勉強法 仕事に役立ち、継続的なリターンを得る」本田直之 著

「レバレッジ勉強法 仕事に役立ち、継続的なリターンを得る」 本田直之 著 を読みました。

やはり社会人の勉強法のポイントは

①目標設定

②逆算

③時間割への落とし込み

④仕組み化

だと改めて感じました。

とくに①目標設定では、
社会人の勉強なのだから常にリターン意識することが大切なのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

ダニエルピンクの動機付け理論がおもしろい!

最近ダニエルピンクのTEDを見つけ、
iPadのいれてよく見ています。

以下にダニエルピンクの動機付け論について
書いてみたいと思います。


まず、ダニエルピンクは、
これまでの動機付けはモチベーション2・0と言っています。
モチベーション2・0はいわゆるアメとムチで、
金銭的な報酬を成果に応じて渡すことによる動機付けです。

ダニエルピンクのいう新しい動機付けはモチベーション3・0と言います。
モチベーション3・0は、個人の「やる気」に基づく動機付けです。

モチベーション2・0は答えが決まっている、単純な課題に取り組む
場合には効果があるそうです。
一方モチベーション3・0は答えの決まっていない、
複雑な課題に取り組む場合に有効だと立証されているそうです。


現代、私たちの抱える課題はモチベーション3・0で解決されるものであると思われます。

すなわち、モチベーション2・0で解決する課題は、
グローバル化に伴い人件費が安い国に任せることができるのです。
一方、私たちが取り組むべきは、答えの決まっていない複雑な問題なのだと思われます。


ここで自分のモチベーション3・0はなんでしょうか。
どんなことであれば、お金とか、上司による強制とかではなく、
取り組みたいでしょうか。

それを見つけ、取り組んでいくことが、
これからの世界で生きる自分たちに必要なことなのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月30日 (月)

モチベーション3.0

本当に人を動かす、モチベーションとは?

「モチベーション3.0」
ダニエル・ピンク著

を読んでいます。


人を動かすモチベーションについて
語られています。

皆さんはモチベーションと聞いて、
何を思い浮かべますか??

お金ですか?
他人からの称賛ですか?

この本ではそのモチベーションと
なるものについて、
新たな見解を提示しています。


続く・・・
undefined

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月28日 (土)

成功に必要なもの

「ユダヤ人大富豪の教え」本田健著
を再度読み直しました。

読み直して勉強になったこと。

自分の目標設定に足らなかったのは、
「何をして他人に喜んでもらうか」
という視点だということに気付きました。

また、再度、目標を見直してみようと
思います。

undefined

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧